2026年11月2日(月)の21時から翌朝6時まで、札幌市の国道5号(創成川通)の北9条交差点〜北8条交差点間で、北向き車線が夜間通行止めになります。翌11月3日(火)の同じ時間帯は、南向き車線が通行止めです。工事は都心アクセス道路(地下トンネル)の整備事業によるものです。
10月26日 8:00時点、国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部の発表(10月8日付)に基づく。変更は末尾の一次資料で確認。
何日の何時に、どの向きが通れなくなる?
通行止めになるのは、北9条交差点〜北8条交差点間の国道5号です。向きと日が分かれています。
- 11月2日(月)21時〜翌朝6時: 北向き車線が通れません
- 11月3日(火)21時〜翌朝6時: 南向き車線が通れません
予備日は11月4日(水)〜11月6日(金)と発表されています。
天候や工事の進み具合で変わる?
変わることがあります。発表では、気象条件や工事の進捗状況などにより通行止めの期間を変更する場合があるとされ、詳しくは特設サイトを確認するよう案内されています。特設サイトは10月23日に通行規制の予定を更新しています。出かける前に特設サイトの「通行規制の状況」で最新の予定を見てください。
場所はどこ?
国道5号の創成川通で、北区と中央区にまたがる北9条〜北8条の区間です。
周辺で、ほかに規制中のところは?
同じ発表には、このほかの規制も載っています(2026年10月時点)。
- 10月19日(月)21時〜: 北8条横断歩道橋は歩行者が通れません。撤去後は、北8条交差点部の工事に合わせて地上部に横断歩道を設置する予定と書かれています
- 10月20日(火)0時〜: 国道5号と交差する市道北7条線の交差点内、東西方向が終日通行止め(概ね2か月程度)
- 北5条〜北10条間の国道5号は、終日の車線規制が続きます
夜間通行止めの日以外も、この区間は車線が絞られている状態です。
迂回路は?問い合わせは?
迂回路の具体的な道順は、集めた資料には載っていませんでした。発表では、迂回などへの理解と協力が呼びかけられています。なお、国道5号と交差する市道北9条線の交差点内(東西方向)は、9月1日(火)から通行止めでしたが、10月14日(水)6時に通行止めが解除されています。工区の手前に通行規制を案内する看板が設置されているとも、特設サイトに書かれています。
問い合わせ先は、国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部です(発表資料の記載)。札幌道路事務所は011-854-6042、道路整備保全課は011-611-0246(いずれもダイヤルイン)です。
工事に関することは、特設サイト(国道5号創成川通 都心アクセス道路 特設サイト)の問い合わせ先に、札幌道路事務所 第4工務課 011-854-6148(受付時間:平日9:00〜17:00)と載っています。
一次資料
写真: 禁樹なずな / CC BY-SA 4.0
